コーヒーをやめようと思ったけれど、そう簡単ではない

今日は、久しぶりにコーヒーを飲みました。コーヒーを飲むのは、1週間ぶりだと思います。節約のために、コーヒーを飲まないでおこうと決意していたのに、その決意は1週間で終わってしまいました。
どんなにコーヒーをやめようと決意したとしても、簡単には日常的な習慣にまで定着したコーヒーは簡単にはやめれません。コーヒーの苦味、ホッとする心地は、他の飲料では感じられないからです。
この感覚は、きっと喫煙者やアルコール飲料を飲む人でやめようと思っている人と同じだと思います。やめようと思っても、身体的にも精神的にも依存があり、なかなか意思だけではやめられないのです。
喫煙については、医療の中でも禁煙を援助するサービスがあります。治療として助けが必要なほど、禁煙が難しいことを物語っていると思います。禁煙外来という名称で、禁煙のサポートを専門に行なっている医師までいるほどです。
私のコーヒーについては、誰も助けてくれる人はいないと思います。むしろ、コーヒーは体にいいと言われる人もいます。私がコーヒーをやめたいと思っても、むしろコーヒーは飲んだ方がいいと言う人の方が多いかもしれません。