交通事故の死亡者数はだんだん減少しています

実は交通事故での死亡者数は年々減少しています。そしてなんと2017年の交通事故の死亡者数は1949年の3790人を下回り、統計を取り始めてから1番少なくなりそうです。

しかしそれでも2017年の死亡者は27日現在で3637人もいるそうですから相当な数の方が亡くなっている訳ですね。まだ答えが出ていませんので2017年は過去最低と「なりそう」でしかないのですが、ここまでのペースで行くと過去最低となります。

交通事故の死亡者数のピークは1970年で、その年は1万6765もの人が亡くなっていますからそれでもとんでもなく減っていますね。

また、2017年の11月までの死亡者の内、65歳以上の方が過半数を占めています。やはり認知症や安全確認を忘れたといったケースが多いのだと思います。乗る側での事故も目立ちますからね。

しかしなぜここまで減ったのかと考えるとやはりまず医療が発達した事でしょうね。以前なら助からなかった人も助かるようになったのでしょう。

そして皮肉にも子供が減って飛び出しが減った事、教育や法律が充実した事などが大きいのだと思います。

今後2020年までに死亡者数を2500人以下にする事を政府は目指しいてるそうですから実現できるといいですね。

無駄な死は要りません。本当は0になって欲しいものです。キレイモ 回数制 学割