数年前の写真を見せられてしばし思い出に浸る時間

友達とランチに行きました。
その時にずっと渡そうと思っていたと言って写真を持ってきてくれました。
それは5歳の長男が1歳位の頃の写真です。丁度今の次男と同じ頃の写真でした。
あの当時は仕事と初めての子育てとで慌ただしく毎日を過ごしていました。大変忙しくしていたのでゆっくり子どもの顔を見ていた様で見ていなかったと思います。
写真にはたくさん残っていますが、私の記憶ではもっとスマートな長男でしたが、写真の中の長男はほっぺたが落ちそうな位にふっくらしています。
他のどの写真をみても本当に巨漢です。
よく、大きいねと言われていましたが、正直その時期は実感がありませんでした。しかし、今になってゆっくりみてみると本当に大きいです。
大きい次男よりも大きいので本当に大きかったのだと思います。
数年前の写真でさえも懐かしむ事が出来ました。このまますくすく大きくなった時には今のこの時期をホントに懐かしむ頃が来るんだろうなと思います。
可愛くて忘れる物か!と思っていますが、人の記憶と言うのは曖昧なものだと実感しました。