男女関係の国による違いは宗教に左右される場合が多いようです

芸能人の不倫疑惑が政治と同じ扱いで報じられていますが,反響の少ないものはテレビから消えていくのが性なので,不倫ものは国民の高い関心がある話題なのだと感じます。
ゲスとか許せないという反面,関心があるということは人間の潜在的にある願望ではあるのでしょう。
そこでブレーキをかけるかアクセルを吹かすかで分かれていくのでしょうが,本音の部分では不倫願望はかなり多いようで特に女性が増えてきていると,ある記事には書いてありました。
本当に真っ向からそのような願望がない人も大勢いるでしょうから一概に言えませんが,昔から続いてきた女性観とは違ってきているようです。
男性は元々狩猟本能があり男の甲斐性として浮気も半ば容認されていた経緯はありましたが,今は女性の生き方として不倫も認知される世になりつつあります。
この様な男女関係における倫理感というのは国によって本当に差があり,宗教の倫理に基ずくものでもあります。
日本はほぼ無宗教ともいえる現代ですから,節操のない世の中だけにはなって欲しくないものです。