横断歩道は歩行者優先というマナーが広がればいい

信号のない横断歩道というのは、歩行者が待っているときには車は止まらなければなりません。
確かそんなようなことを教わった気がするのだが、運転マナーの話だったか、それとも道路交通法の話だったのかは覚えていません。
ただ、後続車の迷惑にならない限り、やはり車は横断歩道の前で止まってあげるべきだと思います。
私はなるべくそういうときには車を停めるように心がけています。
どうしても急ブレーキになってしまうようなときは仕方ないのですが、なるべく横断歩道や横断するのを待っている歩行者を見落とさないようにと気を付けています。
しかし、私がどんなに気を付けていても、対向車のドライバーが同じように思っているかはわかりませんよね。
せっかく私が横断歩道の前で停まっていても、延々と対向車が続いているようではいつまで経っても渡ることができません。
小さな子どもや年配の方は、その様子を見ていると、わりと無理やり横断歩道を渡ろうとしたりすることがあります。
そういうときの事故を防ぐためにも、みんなが停まってあげられるようになればいいのにと、いつも思ってしまいます。ミュゼ 100円 コース

アナログからデジタルに目まぐるしい時代でした

持論ですが、世代はめぐります。今の高校生のおじいちゃん、おばあちゃんは、戦前の生まれの方が多いです。戦争の怖さを子供のころに体験しています。実際、攻撃されて助かった方もいる出よう。高校生の親たちは、テレビの映像でも、終戦記念日、広島長崎のこと、親から、祖父母からのお話。実際、親の祖父の方は、戦争に行かれた方なのです。行かれて、家には帰ってこなかった。そんな苦しい話も、東京から、農作物を買いに来られた話など、戦争がらみの話を子供のころに聞いてきた世代です。さらに、大人になると、バブルとなり、これも経験したことのない事態になり、それが当たり前と過ごし。失われた20年に突入し、デフレ。インターネットによるデジタル社会。何が何だかわからないまま、大人として過ごしてきたのです。
ただし、詰め込み教育なので、ある程度は、学力もあるのです。めちゃイケを見ていても、そこまで、学力の低い人もこの世代には少ないのです。